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30代のワイシャツの選び方【サイズとシルエットの選び方】

2016/08/30

これはワイシャツに限った話ではありませんが、服を着用するときはサイズがピッタリのものを着用することが重要です。ピチピチのワイシャツを着用すると、見た目が滑稽になってしまいます。

逆にブカブカのワイシャツを着用すると、体のラインが太く見えてしまう上に、だらしない印象を与えてしまいます。

ワイシャツを選ぶときには、必ずサイズを確認するようにして、体型に合っているものを購入するようにしたいところです。

今回は、ワイシャツ選びで最も重要なサイズについて詳しくご紹介します。

 

ワイシャツのサイズについて

① 回り ②裄丈 ③着丈 ④肩幅 ⑤胸まわり ⑥胴まわり

 

首周りを測る

ワイシャツのサイズを測るときに重要なのは、まずは首周りを測るようにするということです。首周りのサイズが合っていないと、ボタンを上まで留めることができなくなってしまうため、やはりだらしない印象を与えてしまいます。

ネクタイをつけるときには、ワイシャツの上のボタンまで留めることは必須になります。

首回りを測るときは、メジャーで首周りをぐるりと回して測ります。適切な首周りのサイズですが、基本的には指2本分くらいの余裕があると良いとされています。

具体的な数値は約2センチほどなので、この数値を目安にすると良いでしょう。首周りをタイトに見せたいときは1センチほど、ゆったりとしたワイシャツを着用したいときは3センチほどを目安にしましょう。

ワイシャツにはMサイズなどがありますが、このサイズによってもおよその首周りの数値が分かります。特別数値が記載されていないときは、Mサイズで39センチ、Lサイズで41センチ、LLサイズで43センチとなっています。

 

裄丈(ゆきたけ)を測る

裄丈とは、背中の首の付根の部分から袖口までの長さのことを指します。この裄丈を測っておくことで、自分にフィットするワイシャツを選ぶことができるようになります。

測り方は通常通りで良く、メジャーを用いることになります。背中から測る必要がありますので、自分で行うことができません。家族や友人に行ってもらうか、紳士服店に行って測ってもらうようにしましょう。

裄丈の適正なサイズですが、ワイシャツは洗濯することを考えておく必要があります。洗濯をすると、ワイシャツは多少縮んでしまいますので、そのことを踏まえて購入するサイズを決めなければなりません。

自宅で洗濯する機会が多い方は、測ったサイズから2センチから3センチほど大きいワイシャツを購入しましょう。クリーニングに出すことが多い方は、3センチから4センチほど大きなワイシャツを購入すると良いでしょう。

その他にも肩幅や胸周りなど測る箇所はありますが、基本的には裄丈を測っておけばフィットするワイシャツを購入することができます。

 

ワイシャツの着丈について

ワイシャツのサイズの中でも、見落としがちになってしまうのが着丈についてです。着丈に関しても、長すぎず短すぎずのワイシャツを購入するのが良いでしょう。

ワイシャツの着丈が長すぎてしまうと、脚に当たってしまうので不快感が生じてしまいます。短すぎるとしゃがんだときにシャツがズボンから出てしまうことがあります。

よく、新入社員とかでいっつも背中のワイシャツがはみ出している子を見たりしますが、これは着丈が短すぎるワイシャツを来ている事が原因です。

試着をするときは、裄丈だけに注目するのではなく、しっかりと着丈も確認するようにしましょう。

 

袖口のゆとり

夏場になると、ワイシャツを捲って仕事をしたいと考える方も多いのではないでしょうか。袖口にゆとりがあると、ワイシャツを捲り上げることができます。しかし、この袖口にゆとりがないと捲り上げることができません。
(ワイシャツもしわになるので本当は良くありませんが、社内ならまくっちゃいますよね)

ワイシャツ試着の際には、袖口のゆとりに関しても確認するようにしましょう。袖口のゆとりを確認する方法は、その場で一度捲ってみるだけで確認できます。袖口に関しても、洗濯やクリーニングで縮んでしまうことがありますので、多少余裕を持ったサイズが良いでしょう。

 

ワイシャツのシルエットについて

上記のサイズの他にも、最近は【スリムシルエット】タイプのワイシャツが人気です。ただし、30代の場合はあるていど引き締まった体でスタイルに自信がある人でない限りはレギュラーサイズを着た方が良いでしょう。

スリムタイプのワイシャツをムチムチに着るとかなり恥ずかしいので・・・

 

 

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オーダーメイドのワイシャツ

ビジネスシーンで使用することが多いスーツとワイシャツですが、スーツをオーダーメイドで作る話は良く聞きます。しかし、ワイシャツをオーダーメイドで作る話はそれほど聞きません。しかし、ワイシャツもオーダーメイドで作ってもらうことができます。

当然市販のものより多少高くはなってしまいますが、自身の体型に完璧にフィットしているワイシャツを手に入れることができます。スーツと一緒にワイシャツもオーダーメイドで購入すれば、セットで完璧なサイズのスーツとワイシャツが手に入ります。

個人的な感想ですが、スーツもワイシャツも体にフィットしたもので揃えると、雰囲気が全然違います。

 

 

まとめ

ワイシャツのサイズを間違ってしまうと不快感もあり、また相手に与えるイメージもルーズなものになってしまう恐れがあります。必ず自身の体のサイズに合っているワイシャツを選ぶようにしましょう。

ワイシャツを良いものに一新したい!とお考えであればこの機会にオーダーワイシャツにも是非挑戦してみてください。見た目も着心地も既成品とは全然違っておすすめです。

関連記事)オーダーメイドのワイシャツのメリットと選ぶ際のポイント

 

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