Yシャツ

オーダーメイドのワイシャツのメリットと選ぶ際のポイントについて

2017/01/10

オーダースーツは30代になると持っている方が増えますが、ワイシャツのオーダーメイドには手が出せていない人が多いと感じます。

私の周りの同僚や上司も、やはりワイシャツは『消耗品』という位置づけにあり、皆さん安いワイシャツを着潰している人が多いです。

しかし、ワイシャツはスーツよりも「質の良し悪し」が一目でわかってしまいます。体にフィットした仕立ての良いワイシャツは、既製品では手に入れる事ができません。30代になったら、2~3着はオーダーメイドの勝負ワイシャツを持っていたいものです。

今回はワイシャツのオーダーメイド、おすすめのオーダーシャツの作り方について詳しくご紹介します。

 

オーダーワイシャツを購入するメリット

自身の体型に合っているワイシャツを着用できる

これが最も大きなメリットの一つです。自身の体型に合っているワイシャツを着用することができるようになります。既成品のワイシャツは、予めサイズが決まっている中で販売されていますので、自身の体型に完璧に合っているものを購入することはできません。

自身の体型に合っているワイシャツは、着心地が良く機能性があり不快に感じることがありません。移動が多い職場では、機能性を重視してワイシャツを着用したいところです。また、体型にピタッと合っているワイシャツは、見た目もスマートに映ります。

 

デザインや生地を自身で決めることができる

既成品のワイシャツは比較的安価に購入することができますが、すでにデザインや生地が決まっています。デザインが良いと思っても、生地の肌触りが悪かったり、ボタンの色がいまいちだったり・・と言う事が考えられるので、自身が本当に欲しいと思えるものにはなかなか出合えません。

20代の頃ならそれほどこだわらなくてもいいのですが、ある程度の年齢になり役職を伴うようになると、重要顧客への外回りの時や大切な会議にはワイシャツにもこだわりたいところです。

オーダーワイシャツなら、自身がデザインや生地を選択することができるので、妥協することなくワイシャツを購入することができます。

 

品質の良いワイシャツを購入できる

既成品は少しでも安価に販売することができるように、生地もそれほど良いものを使用していないことが多々あります。そうなると品質は下がってしまい、すぐに破れてしまうなどリスクがあります。

オーダーワイシャツは、生地から全てにおいてこだわることができるので、品質の良い長持ちするワイシャツを作ることができます。結果として長く使用することができるので、費用に見合った商品を購入できます。
・・・もちろん、生地や縫製にこだわればこだわるほど、価格は比例して上昇するので妥協点を見つける事が必要ですが。

 

 

オーダーメイドの種類

オーダーメイドでワイシャツを購入するときには、どのような方法でオーダーするかを検討する必要があります。

スタンダードで比較的費用も安く済むのが、イージーオーダーやパターンオーダーです。これらの方法は、人の手で作製するのではなく、機械を使用してワイシャツを作ります。選ぶことができる生地やデザインも多岐に渡っており、その中から選ぶことになります。

それに対して、一から全てオーダーして手作業で作るのがフルオーダーです。費用は高くなってしまいますが、自身の体に合っている完璧なワイシャツを作ることができます。

時間も多少かかってしまいますが、世界に一つしかない(ちょっと大げさかも)手作りのワイシャツを手に入れることができます。


 

 

オーダーワイシャツを作る流れ

1:生地とデザインを決定する

最初に行うことは、生地とデザインを決めることです。オーダーワイシャツの作製を請け負っている店舗に訪れて、カタログや実際の生地を見ながら決めることになります。生地の種類はたくさんありますので、必ず店員に生地の特徴などを聞くようにしましょう。

 

2:採寸

自分の体のサイズを測ってもらいます。実際にある店舗で測るときは、テーラーがしっかりと採寸してくれます。現在では、オンラインでもオーダーワイシャツを作製することができますが、その際には自身で首周りや裄丈を測らなければなりません。

 

3:オーダーワイシャツの作製

ここまで終了すれば、いよいよオーダーワイシャツの作製が始まります。購入する側にとっては、後は商品が完成するのを待つだけになります。フルオーダーの場合は、職人さんが作業を行います。イージーオーダーの場合は、工場でワイシャツの裁断などが行われます。

 

4:オーダーワイシャツの完成と受け取り

オーダーワイシャツが完成すれば、商品を受け取ることができます。すでに店舗で検品は行われていますが、自身も商品に問題がないかしっかりと確認しましょう。完成したオーダーワイシャツの品質が良ければ、同じものを新たに注文しても良いでしょう。

基本的には一度購入すれば体の採寸記録や購入記録を残してくれるため、体型が変わっていなければ次回はもっとスムーズにオーダーシャツを注文する事が出来ます。

 

 

ネットで簡単にオーダーワイシャツが作れるサイト

フルオーダーのワイシャツは、基本的にはテーラーや専門店に直接行って作る必要があります。しかしネット上で簡単にオーダーワイシャツを作る事が出来るサイトがあります。
それがオーダーシャツ専門のWebサイト、ORIGINAL STITCHです。

 

ORIGINAL STITCH

アメリカ発のネットオーダーメイドワイシャツ専門サイトで、ネット上で自分のジャストサイズのワイシャツを作る事が出来ます。組み合わせパターンはなんと10億通り・・・注文した後は日本の職人が手作業でワイシャツを作って家まで配送してくれます。

 

組み合わせを選べる項目

  • 生地(番手もチェック可能)
  • 袖のタイプ(形状、生地、裏地、
  • 襟のタイプ(形状、生地、裏地)
  • 下前立ての生地
  • ポケットの有無
  • ボタン
  • イニシャル縫い込み
    etc

ネット上で仕上がりイメージを見ながら好きな組み合わせを選べ、自分だけのオーダーシャツを作る事が出来ます。

 

サイズも細かく指定が出来る

サイズについても(着丈・肩幅・首まわり・裄丈(左右別)・胸囲・ウエスト・裾周り・上腕周り・カフス周り(左右)ととにかく細部まで指定する事が可能です。

また、自分のサイズを詳しく測れない場合は身長と体重、首まわりなどを入力すれば自動でベストな採寸を計算してくれる機能もあります。

 

30日間の返品保証もアリ

私の場合は、以前にオーダーシャツを作った時の採寸記録があったのでそれを利用して購入しました。もしも、実際に届いたシャツのサイズが合わなかった場合は30日以内なら返品が出来るのもありがたいです。

 

ORIGINAL STITCHのポイントまとめ

  • 10億通りの組み合わせから選べる
  • フルオーダーに匹敵するサイズ設定が可能
  • 日本の職人が手作業で作ってくれる
  • サイズが合わなければ30日間返品保証
  • 納期は注文後3週間前後で自宅に配送

興味がある方は、一度ご覧になってみてください↓

 

>>Original Stitch公式HPへ<<

 

 

まとめ

オーダーワイシャツは、当然ではありますが通常の既成品より価格は上がってしまいます。しかし、その価格に見合うだけの価値はあります。

オーダーワイシャツの着心地は既製品とは比べ物になりませんし、名前を入れれば愛着がわきます。大切に長く使おうという意識もするようになるのでおススメです。ある程度経済的な余裕を持つことができるようになったら、オーダーワイシャツを是非検討してみてください。

また、簡単にオーダーシャツを試してみたい方はORIGINAL STITCHのようなネットで買えるオーダーメイドシャツに挑戦してみる事もおすすめします。

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