30代男性が使うビジネスバッグの形状の種類と特徴について

仕事に必要不可欠なビジネスバッグですが、形状には様々な種類があります。ビジネスバッグの形状は、デザイン的な要素もありますが、機能性も関係しています。

自身の職場に合っているビジネスバッグの形状を選択することで、仕事もスムーズに行うことができるようになります。今回は、そのビジネスバッグの形状についてご説明します。

 

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ビジネスバッグの形状の種類

ブリーフケース

ブリーフケースは、ビジネスバッグとしては最もスタンダードな形です。使い勝手も良いので、色々な場面で活躍してくれます。

形状の特徴は、書類を入れることに特化しているビジネスバッグですので、薄く作られています。薄く作られているので、持ち運びが容易でこの点が使い勝手の良さに繋がっています。容量も多種多様あり、A4サイズ、B4サイズ、A3サイズなど書類の大きさによって分かれています。

形状としてはスタンダードなので、素材やカラーも様々なものが販売されています。基本的にはブラックを基調としたものが多いですが、ブラウン系など多少違ったカラーもあります。中にはパソコンの収納に対応しているブリーフケースもあり、目的別に様々な形のものが販売されています。

 

 

トートバッグ

トートバッグもブリーフケースに似ている形状をしていますが、持ち手の部分が大きめに作られており、肩にかけることができるのが特徴です。開口部も大きめに作られていますので、収納しているものが取り出しやすい作りになっています。

したがって、ブリーフケースよりも大きめのサイズが多く、収納することができる量も多いです。

トートバッグは基本的にはカジュアルな場所で使用することが多い形状ですが、現在ではビジネスシーンにも活用されています。ビジネスシーンで使用されるトートバッグは、ビジネストートと呼ばれています。ビジネスシーンでも使いやすくするために、デザインもシンプルになっています。

 

 

3WAYビジネスバッグ

3WAYビジネスバッグの特徴は、持ち方を3通りの中から選ぶことができるということです。通常の手で持つ持ち方、肩口にかける持ち方、リュックサックのように背負う持ち方の3通りです。

ビジネスマンの悩みに多いのが、出張や営業などで移動が多いということです。移動する場所によっては、ビジネスバッグを手で持った方が良い、背負った方が良いなど様々なことが考えられます。3WAYビジネスバッグは、持ち方を場所に合わせて変えることができるので、非常に機能性が高いと言えます。

 

 

アタッシュケース

アタッシュケースは、アルミやポリカーボネートで作られていますので、頑丈なのが大きな特徴です。他のビジネスバッグは多少なりとも柔軟性がありますが、アタッシュケースはしっかりとした作りですので、自立させることができます。

アタッシュケースには鍵が備え付けられていることが大半なので、大切な書類や現金を持ち運びする際に使用されます。通常のビジネスシーンに使用されることも多いですが、頑丈な作りを生かして工具を入れることもできます。アタッシュケースは、ナイロン製の柔らかいものも販売されていますので、柔軟性を求める場合はそちらが良いでしょう。

 

ショルダーバッグ

ショルダーバッグは、肩口からかけることができるタイプのビジネスバッグです。カジュアルなものも多数販売されており、ビジネスシーンや旅行など様々な場面で使用されているバッグです。

ショルダーバッグのメリットは、両手を開けることができることです。普段から両手を使うことが多いビジネスシーンなら、大いに活躍してくれます。ショルダーバッグは大きさも小型のものから大きなものまでありますので、容量も自身の使い道に合わせて選べます。

 

 

セカンドバッグ

セカンドバッグは、クラッチバッグとも呼ばれている持ち手部分がない小型のバッグです。大きめの書類やパソコンを入れることはできないので、購入する際には大きさに注意するようにしましょう。

基本的には持ち手は付いていませんが、手提げすることができるタイプのものも販売されています。通常の持ち方は小脇に抱える方法なので、手が塞がってしまうことを前提とするビジネスバッグです。

 

セカンドバッグのネガティブイメージ

セカンドバッグはビジネスシーンでも使用することがありますが、そのイメージに注意しなければなりません。セカンドバッグは、非社会的な人たちが使用しているイメージが強く、持っているとスーツとのコーディネートやビジネスバッグのデザインによっては印象が悪くなってしまいます。使用するタイミングや場所に注意しておきたいビジネスバッグです。

個人的にも、セカンドバッグはサラリーマンが使うにしても50代を超えてからでは・・・と思います。

 

 

まとめ

ビジネスバッグの形状は、非常に多くの種類があります。ビジネスシーンに合わせた形状のものを、使用するようにしたいところです。

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