スーツの色に合わせたビジネスバッグの選び方

2016/09/14

スーツを着用するときに注意しておきたいことは、コーディネートをしっかりとするということです。スーツはシンプルな衣装なので、持ち物を含めたコーディネートをしっかり考えないと、印象が崩れやすいです。

スーツを着用する際にセットで持つことが多いのがビジネスバッグです。ビジネスバッグに関しても、最低限色のチョイスにはこだわり、スーツとの色の相性を考えて持つようにしましょう。

色の相性が悪くなると、非常に滑稽なコーディネートになってしまいます。外回りをする際ときはビジネスバッグが必須ですし、お客様にも見られるポイントになります。恥ずかしい思いをしないためにも、コーディネートについて基本的な所はおさえておきましょう。

 

基本的なスーツとビジネスバッグのコーディネート

スーツを着用しビジネスバッグを持つときの基本的なコーディネートは、スーツとビジネスバッグの色を合わせるということです。色を合わせることによって、シンプルで分かりやすいコーディネートにすることができます。

統一感を出せば、おかしなコーディネートにはなりませんので、困ったときはスーツとビジネスバッグの色を合わせるようにしましょう。

色を合わせるときは、厳密に全く同じ色でなくても構いません。系統が同じ色でも構いませんし、明るさなどが多少違ってもそこまで不自然にはなりません。

 

 

具体的なコーディネート例

 

ブラック×ブラウン

ブラックのスーツには、ブラウンのビジネスバッグでも違和感はそれほどありません。ブラウンは、ビジネスシーンにおいても比較的使用される色なので、ブラックのスーツにも合わせやすいと言えます。

ブラウンのビジネスバッグで合わせたときは、ベルトはスーツに合わせたブラックかビジネスバッグに合わせたブラウンが好ましいです。

 

ブラック×ブラック

ブラックのスーツは、ブラックのビジネスバッグを合わせることで、シックで落ち着いた雰囲気を出すことができます。ブラックのスーツは冠婚葬祭なフォーマルな場所で着用することが多いので、それに合わせたビジネスバッグを持つようにしましょう。

ブラックとブラックで合わせたときは、ベルトも同じブラックでコーディネートすることで、さらに統一感を出すことができます。

 

 

ネイビー×ブラック

ネイビーのスーツを着用したときは、同じ系統とも言えるブラックのビジネスバッグで問題ありません。不自然なコーディネートではありませんし、統一感も出すことができます。

ネイビーはビジネスシーンでもメインとなるスーツの色なので、同じ系統のビジネスバッグを一つは持っておきたいところです。

 

ネイビー×ネイビー

ネイビーのビジネスバッグはそれほど流通していませんが、同じ系統のネイビーのスーツとの相性はバッチリです。ブラックよりも明るい色になりますので、フレッシュで若々しい雰囲気を出すことができます。

ネイビーの色が明るくなればなるほど、若々しい雰囲気が強まりますが、明るすぎると目立ちすぎるので注意しましょう。

 

グレー×ブラック

グレーのスーツも着用することが多いですが、ブラックのビジネスバッグで問題ありません。グレーは明るい系統の色ですが、ブラックのビジネスバッグのシックな雰囲気とも合います。

明るい色と暗い色のコントラストも問題ありませんので、グレーのスーツを着用して困ったときはブラックのビジネスバッグを持つと良いでしょう。

 

△グレー×ブラウン

グレーとブラウンは、お互い明るい系統の色ですが、コーディネートすると多少違和感が生じてしまいます。お互いの明るい印象が相反して強調されてしまうので、あまり相性が良いとは言えません。グレーのスーツを着用しているときは、ブラウンのビジネスバッグは避けた方が無難です。

ただし、グレーのスーツにも暗めのグレーがあります。暗い色のグレーなら相性はそれほど悪くありませんので、ブラウンのビジネスバッグでも問題ありません。

 

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ビジネスバッグの色で困ったときは?

どうしてもコーディネートに悩んで決め切れない時は、ブラックのビジネスバッグを持つようにしましょう。ブラックのビジネスバッグは、ビジネスシーンやカジュアルな場所に関わらず、最もスタンダードな色です。どのような色のスーツでも合いますので、困ったときはブラックのビジネスバッグが良いでしょう。

 

 

まとめ

ビジネスバッグの色は、目立たないように見えて他人から見ると目立っているものです。スーツとの自然なコーディネートを意識するようにして、ビジネスバッグを持つようにしましょう。

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