30代男性のビジネスバッグの選び方の基本

2016/09/13

ビジネスバッグは、サラリーマンなら毎日使う必需品です。営業等の外回りの場合はお客様にも見られるポイントとなる為、ある程度はちゃんとしたデザインの物を選びたいところです。

基本的には機能性を重視しますが、30代になって少し金銭的に余裕が出てきたらビジネスバッグにも気を使いたいところです。

今回は30代のビジネスバッグの基本的な選び方についてご紹介します。

 

ビジネスバッグの基本的な選び方

何を収納するか考える

ビジネスバッグの使用する目的は、所持品を収納して持ち運びすることができるようにすることです。ビジネスバッグは、デザインやカラーで判断してしまいがちですが、この最も基本的なことを最初に考えるようにしましょう。

例えば、所持品にファイルが必要ならその大きさに合わせる必要がありますし、工具などが必要ならそのスペースも必要になります。自身の職場で必要になるものを考えるようにして、どこに何を収納するかイメージしましょう。頻繁に使用する所持品は、取り出しやすいところに収納できるか判断するようにしましょう。

内勤のサラリーマンと外回りのサラリーマンでは選ぶバッグも変わってくるはずです。

私の場合、内勤と外回りを両方経験していますが、内勤の場合はほとんど会社に毎日持っていくものなんてありませんでした(笑)バッグの中には、最低限の手帳や筆記具の他は個人的な物だけを入れていたので(Kindleとか)容量も必要もありません。

反対に、営業等の外回りの場合、持ち運ぶものが激増します。自社のカタログ、ノートPC、手帳、筆記具、商品のサンプル・・・・とにかく重たくなるので肩掛け必須です。(マナー違反とは言われますが想いですから・・)

また、出張が多い人は出張用の大容量のバッグも欲しい所です。

バッグを選ぶ前に、自分がどんなシーンで利用するかを具体的に想定してサイズやデザインを選ぶ必要があります。

 

デザインとカラーの確認

こちらも基本的なことではありますが、職場との雰囲気に合っているデザインとカラーのものを選ぶようにしたいところです。あまりに奇抜なデザインだと、職場の雰囲気と全く合わなくなってしまいます。

通常は、シンプルなデザインのビジネスバッグを選びます。また、カラーはスーツと合わせるとコーディネートが良くなります。

 

形状で選ぶ

ビジネスバッグは、形状によって様々な種類のものがあります。所持品によって使いやすい形状がありますので、事前に確認するようにしましょう。

 

機能的に問題がないか確認する

意外と見落としがちなのが、購入しようと思った商品の確認です。問題が生じやすいのは、ビジネスバッグのファスナー部分です。ファスナーが滑りにくいと、非常に使い勝手が悪くなってしまいます。

購入する前には、ファスナーが滑りやすいかほつれはないかなど確認するようにしましょう。通販で購入する際は、実際に手に取って確認することができませんので、口コミやレビューを見るようにしましょう。

 

 

ビジネスバッグの大きさについて

ビジネスバッグは、様々な大きさのものが販売されています。大きい方が収納力は高いですが、必要以上に大きいと持ち運びの邪魔になってしまいます。したがって、適切な大きさのビジネスバッグを持つことが重要です。

仕事で使用することが多いのはA4用紙ですが、この大きさに合わせるカバンのサイズは幅が33センチ以上、高さは24センチ以上が良いです。しかし、用紙をそのまま入れるのではなく、ファイルを使用することも多いのでもう少し大きさにゆとりを持つと良いでしょう。

もう少し大きいサイズのビジネスバッグだと、15.4インチのノートパソコンを収納することができるサイズがあります。15.4インチのノートパソコンを収納したいときは、幅が40センチ以上、高さは30センチ以上のものにしましょう。

 

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30代男性のビジネスバッグのブランド

コーチ

レディースのブランドとしては確固たる地位を築いているコーチですが、ビジネスバッグも発売しています。アメリカ発祥のブランドで、品質の良さと高すぎない価格のバランスが人気の秘訣です。

コーチのビジネスバッグはデザイン的にブランドを前面に押し出していることもなく、使いやすいデザインです。価格は20,000円から50,000円ほどで、多少価格は高めです。

 

吉田カバン(ポーター)

吉田カバンは、日本のブランドで品質の良さがウリです。吉田カバンの1つのブランドであるポーターも有名で、非常にシンプルなデザインが特徴です。ポーターは価格も10,000円から20,000円台くらいなので、比較的手頃に購入することができます。

 

ブリーフィング

メイドインUSAなので誤解されがちですが、日本のブランドです。USAで作ることにこだわっており、コストを度外視して海外工場で生産しています。

見た目もこれぞUSAというデザイン性で、丈夫で機能性が高いのが特徴です。価格は40,000円前後から50,000円台で、高級なビジネスバッグと言っても良いでしょう。

 

オロビアンコ

オロビアンコは、ファッション性の高さをウリにしていますので、オシャレなビジネスバッグの印象が強いと言えます。ビジネスバッグも見た目がスタイリッシュでファッション性が高いものが多く、オシャレな雰囲気を強調することができます。

価格は20,000円台から30,000円台ほどで、比較的購入しやすい価格帯です。

 

トゥミ

トゥミは30代以上をターゲットとしているビジネスバッグですので、30代男性にマッチしたデザインのビジネスバッグと言えます。デザインはモダンでアクセサリーなど様々なコレクションがあります。価格は40,000円以上からになっており、多少高めの価格帯です。

私の周りの30代はTUMIの使用率が異常に高いです。定番のデザインでおすすめはおすすめですが、使っている人が非常に多いブランドなので、個性を発揮する事は難しいです。

 

 

まとめ

ビジネスバッグは、仕事には欠かすことができないアイテムです。同時に、ビジネスファッションを楽しむ上でも重要なアイテムでもあります。

TPOをわきまえて、上質な良い鞄を是非選んでみてください。

 

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